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case.2 豊富な什器を自在に組み合わせて お客様が心地よく感じる店づくりを。 株式会社コイデカメラ商品部  大金 晃さん  株式会社コイデカメラ東浦和店 店長  中村 由紀恵さん

2015年8月、お店の近くに暮らすママ層をターゲットにリニューアルオープンしたコイデカメラ東浦和店。
その成果は上々で、全60店舗のリニューアル計画も着々と進行しているとのこと。
その成功において、ストア・エキスプレスが果たした役割をお聞きました。

今の時代に求められるのは、
ママが安心して過ごせるスペースであること。


−まず初めに、ストア・エキスプレスとの関わりをお教えください。

ストア・エキスプレスとのお付き合いは、2年ほど前に手づくりアルバムや写真を額縁に入れて販売する際に使用した、ラッピング商材を取り扱ったことがきっかけです。昨年の8月にコイデカメラの複数店舗をリニューアルする計画が社内で持ち上がり、店舗の雰囲気を変えるために什器も変えようという話になり、その際にあらためてストア・エキスプレスに相談しました(大金様)。

もともとはカメラの販売と写真の現像やプリントを主力とした店でしたが、携帯電話のカメラの普及もあって、そのようなニーズが年々減っていきました。そこでリニューアルのタイミングで、若いお客様、もっといえば子育て真っ只中のママ層に来店していただけるように、お子さま連れのお客様が入りやすく、長く滞在してもストレスにならない心地良い店づくりを目指しました(中村様)。

−具体的にはどのような店づくりを意識されたのでしょうか?

ここ数年、お子さまの写真をアルバムにして祖父母や親戚へ贈る、フォトアルバムの需要が高まっています。マスキングテープでデコレートしたものやデジタルデータでレイアウトしたものなど、お客様のお好みのアルバムを作成しています。当店では、そのようなニーズが7、8割ほどを占め、そのなかの多くがママ層のご要望です。陳列している商品は写真を整理するためのものがほとんどで、ママがお店で過ごしやすくするために、ベビーカーがスムーズに通れるスペースを設けたり、写真で遊べるキッズスペースをつくりました。さらに親しみを感じていただけるよう、カフェのような明るく開放感のある雰囲気を目指しました。そんな私たちのイメージにぴったりの什器が、ストア・エキスプレスの「SF(スタンダードフレーム)」だったのです(大金様)。

かわいらしいデザインと
多機能性を備えた「SF(スタンダードフレーム)」。


−「SF」のどのような点に魅力を感じられたのでしょうか?

もともと店では、白いフレームの一般的な什器を使っていました。そこで雰囲気を一変しようと思った時に、まずは色から変えてみようと。さらに改善点を考えたところ、商品の上部空間にバーを設けてプライスカードを陳列したり、また東浦和店に関しては壁面スペースが多いため、有孔ボードにフックで棚をつけて面で見せるディスプレイにしたりといったアイデアが出てきました。有孔ボードは高さを変えて展示ができるので、楽しい見せ方ができます。それらの条件面を満たしていたのが、「SF」の汎用性でした。低コストで組み立てやすく、棚の高さ調整がしやすい点も魅力でしたね(大金様)。

ラスティック柄にしたことで、店内の雰囲気がかなり明るくなりました。更衣室も同じラスティック柄にしています。多店舗を展開しているので、全店で色を統一できる点はとても重視しました。お客様に入店いただいて、かわいいと感じてもらえたことが最も良かったこと。ストア・エキスプレスに
「什器をどのようにレイアウトしたらバランスが良いですか?」と相談したり、「ここにこれを置きたいんです」と私たちの細かい要望を取り入れてもらったりしながら、店づくりを進められたのが良かったですね(中村様)。

SF(スタンダードフレーム)

スタンダードフレームという商品名の通り、シンプルながらも汎用性に優れた什器を幅広く揃えるシリーズ。今回ご紹介したのは、コイデカメラ東浦和店様でディスプレイの主役として活躍している壁面タイプ。有孔パネル用のフックやスリット式棚オプションといった付属品を組み合わせることで、さらに使い方が広がります。

>>スタンダードフレームシリーズはこちら

異なるシリーズでも
同色で揃えられるのが魅力。


−その他に使用されているストア・エキスプレスの什器はございますか?

改装のために多数使ったのが、「ホルト」というシリーズです。本棚タイプですが、コイデカメラではフォトフレームを立ててディスプレイしています。家具のようなデザインに魅力を感じ、導入することにしました。「SF」と同じラスティック柄で揃えられたことも、選ぶ上での大きなポイントでした。大量に導入したのは、コイデカメラ東浦和店が初めてのようですね。またボックス什器の「ツミキ」は、設置の自由度が高く、使い勝手が良いので重宝しています。大型黒板を壁の上部に設置して、キャンペーンなどの告知スペースとして活用していますが、その下のスペースが寂しくなってしまいます。そこで「ツミキ」を積むことによって、問題が解決できます(大金様)。

私は4面回転有孔パネル什器や木製ディスプレイラック、それに「アルテン」の木棚も気に入っています。木のデザインや形が好きという点と、他の什器と合わせた時に雰囲気が馴染むのが良いですよね。「アルテン」でいえば棚の位置を調整できるなど、それぞれに使い勝手の良さがある点が高ポイントです(中村様)。

スタッフの意識改革を促した
リニューアルの思わぬ効果。

−ありがとうございました。それでは最後に、コイデカメラ東浦和店をリニューアルされて、良かった点をお教えください。

これまではスペースの都合でできなかったイベントを、積極的に行うことができるようになりました。赤ちゃんを対象にしたイベントは隔月、アルバムづくりや写真撮影の教室は毎月実施。体験型の店としてさまざまなイベントに取り組めるおかげで、お客様は確実に増えています。スタッフ一人ひとりの意識もこれまで以上に高くなって、リニューアルして良かったなと実感しています(中村様)。

今回のおすすめ!活用術

  • HOLT 片面H240cm 有孔パネル付き
    コの字テーブル付き収納トロッコセット

    詳細はこちら

家具のような温かみのあるデザインの収納棚は、30mmピッチで棚の高さを調節できます。壁面は有孔パネル仕様なので、面のディスプレイも対応可能。

天然木の素材感と温もりが特徴の連結棚。棚の高さは50mmピッチで調節ができ、その上段違いの連結も可能と、自由度の高さが人気を集めています。

シンプルなデザインのシェルフディスプレイラック。アルバムのような冊子はもちろん、雑貨の陳列もしやすい使い勝手の良さが魅力です。

フックの組み合わせ次第で、さまざまな雑貨を陳列できます。省スペース設計で、移動も容易なキャスター付き。何かと重宝する什器です。

他の什器との組み合わせを前提にしたアイテム。スペースに合わせてフレキシブルに対応します。アジャスター付きの脚を組み合わせると、さらに使いやすさがアップ。

SHOP INFORMATION

コイデカメラ東浦和店

まるでカフェや雑貨店のようなかわいらしい雰囲気の写真店。お子さま連れでも安心して過ごせる広い空間やキッズスペースを設けるなど、居心地の良さにこだわられています。定期的に催される体験型イベントも大好評。少しでもカメラに興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。

ストエキ お店作りの情報発信 お店の活性化の秘密やストア・エキスプレスの活用法をお聞きしました!

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